無能な働き者は銃殺せよ

一見、物騒なタイトルであるが、ワイマール共和国時代のドイツの軍人の名言である、とされているものです(実際は我が国で都市伝説化されているようです)。バカの一つ覚えのごとく、昨日、社内での研修で初めて知りました。

Wikipedia ハンス・フォン・ゼークト

よくよく見ると、組織論で頻繁に用いられており、「無能な働き者」があってはならない存在のようにされていますが、富山で同業者になる先生のサイトを見ると、

指揮官だから良い、下級兵士だからダメ、ということではないですし、「銃殺=組織としては使いにくい」という人材であるならば、自分で独立すればいい。

動産のStep upのブログ

かくいう私も上司への根回しが非常に苦手で、社内での調整がうまくいかず非常に苦労しました。

こういう私は「無能な働き者」(そうではなく、「無能な怠け者」のほうが正しいかも)ではないかと悩んでいましたが、先生の一言で救われたような気がしました。

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